文章:(焼)

毎年恒例となっている
パズル好き
パズル好きによる
全人類を巻き込みたいイベント
東京パズルデー2018 in 科学技術館
が11月3日(土)、4日(日)に開催されました!

場所は科学技術館の4階。
入館料だけで科学技術館の常設展示も
東京パズルデーも両方楽しめる素敵な二日間でした。

今年の東京パズルデーでは、いろいろなパズル(知恵の輪、6面キューブなど)を
実際に遊んだり、科学技術館全体を周遊しながら謎解きを楽しむことができました。

そんななか、ニコリはこんなことをやっていましたよ!

☆ 参加型イベント「みんなでメイロを作ろう!」
参加者の1人1人が小さなメイロをつくった後、
それらを組み合わせて大きな1つのメイロを作ろうという
創造性あふれるイベント。

☆ ブースで自由に解いてね「パズルシート」
数独やクロスワード、まちがい探しなどなどが印刷された
「パズルシート」を腰掛けながら自由に解ける
知的好奇心そそるブース。

☆ まるでパズルの宝石箱や~「書籍販売コーナー」
国内の書店には出回っていない海外向けパズル本
既刊をお手頃価格でゲットできるサイコロチャレンジなどで
購買意欲くすぐるコーナー。

以下、詳細なレポートです
(((UωU` *)(* ´UωU)))

☆ 参加型イベント「みんなでメイロを作ろう!」

―― 人間はメイロを作りたい生き物である
筆者

ということで、みんなで大きなメイロを作りました!

参加者の方々には、最初に4種類のいずれかの紙が渡されました。

矢印が内側を向いているほうがスタート、
外側を向いているほうがゴールとなるように
まずは1人1人がおもいおもいのメイロを描いていきます。
格子状に点線が引いてありますが、
この線を使わずに描いてもOKです。
この小さいメイロを貼り合わせて、最後に大きなメイロを作るわけです。


最初にメイロの作り方について解説した後で作成開始。
真剣にもくもくと作る方がいたり
いろいろと相談しながら作る方がいたりして個性が出ていました。

できあがったメイロはどんどん貼り合わせていき
ついに大きなメイロが完成!
最後はみんなでいっしょにメイロを解きました!


いや~、みんな楽しそうでした!
自分が作ったメイロを司会者が解いているときに、
喜んで声をあげているお子さんもいましたね。
この写真にうつっている子どもたちは将来みんな『パズル通信ニコリ』に
メイロを投稿するんだろうなぁ。(しみじみ)

イベント終了後はこの大きなメイロをニコリのブースの
近くに貼り出していました。

さらにパズルデーの間、希望者に小さなメイロの紙を
お渡ししてメイロを増殖させていました。
最終的にこのようなとても長いメイロができました。

きっちり線にしたがって道を描いていたり、
くねくね道でまどわせたり、
イラストを描いて華やかにしたり、
ワープやブラックホールなどの仕掛けを組み込んだり、
メイロの道で文字を表現してみたり…、
どのメイロにもいろいろな工夫が凝らされているので
見ていて飽きません。

そしてこんなことを思いました…

―― メイロは生き物である
筆者

ということで、とても楽しいイベントでした!
またやりたい
(((UωU` *)(* ´UωU)))

☆ ブースで自由に解いてね「パズルシート」

1枚に1種類のパズルが載っていて、
来場者がご自由に解いていただける「パズルシート」。
ご好評につき今年もニコリのブースに置いてありました。

新しいシートもあったのでパズルデーのリピーターの方にも
ご満足いただけたのではないでしょうか。

みなさんおのおのにパズルタイムを満喫していました。
壁にはみんなで協力して解ける「まちがい探し」や
「いくつあるかシークワーズ(詳しくはこちら)」が
貼ってあったのでそちらを解いている方も。

個人的な感想を言わせていただくと、
いつもはパズルを解いている姿を実際に見る機会ってあまりないので
楽しんでいる様子を目の前にすると励みになりますよね。

…ああ、この写真にうつっている子たちはみんな将来『パズル通信ニコリ』の
読者になるんだろうなぁ。(しみじみ)

☆ まるでパズルの宝石箱や~「書籍販売コーナー」

「パズルが解き足りない…、
この血がパズルを欲しているのだ…。」

と言う方には書籍販売コーナーもご用意していました。

国内の書店には出回っていないイベント限定販売の
海外向けパズル本があったり…

サイコロチャレンジがあったり…

とても盛りだくさんな内容。
かなりお手頃なのでここで書籍を買うだけで入場料以上に得ができましたね!
今度またこういう機会があったらぜひ来るべきですね!(お値段以上、ニコリ)


ということで、現場からは以上です。

東京パズルデー全体も、ニコリのイベントもどちらも盛況でした!
ご来場いただいた方、この記事をここまで読んでいただいた方、
みなさんありがとうございます。

またイベントがあった際はぜひ足をお運びください。
筆者(イベント中の自称:お兄さん)にも会えるかもしれないよ!

それではまた~
(((UωU` *)(* ´UωU)))