(た)です。
虫が嫌いです。
虫が好きな方々申し訳ございません。
もう一度言います。
虫が大嫌いです。
でも虫って不思議なんですよ。
小学生くらいの頃は虫取りとか普通にしていた気がします。
カブト虫やクワガタはもちろんのこと、バッタやカマキリ、夏には蝉取りもしていました。
ありえないですね。
もちろん今でもカブト虫、クワガタムシはかっこいいと思いますし、好きか嫌いかで言うと好きです。
ただ触れと言われたら話が変わりますし、カブトクワガタですらこうなのにカマキリやバッタなんてもってのほかです。
セミに至ってはもはや宇宙虫です。
死んでると思っていたセミが生きていてこっちに飛んでくる恐怖って、平凡に生きる人生の中ではびっくりトップ3に入ると思います。
コオロギとカマドウマはもはやGの仲間です。
鈴虫は音を出すからなんだっていうんですか。
蝶も遠くから見てる分には綺麗ですが、至近距離に来たらやっぱり虫ですね。
驚いて逃げたところに、蝶だから大丈夫よっていうあの謎理論何なんでしょうね。
いつからなんでしょう。
年取ってから苦手な虫が増えていってる気がします。
ただ、ここまで話してびっくりなのですが、蜘蛛は割と平気です。
なんなんでしょうね、前世とかの記憶なんですかね。
前世はカンダタかもしれません。
