どうも、(く)です。
この冬、まだブーツの出番がありません。
このまま春になっちゃうのかなあ。
先日、午前中に池袋に行く用事がありました。
そこから会社に向かうのに、普段ほとんど乗らない有楽町線(東京メトロ)を使ったのだけど、いやあ、混んでた。
なんとか端っこのつり革に取り付き、荷物も多かったためスマホを見るのも難しい状態。
ヒマなのでドアの上にあるモニターの行き先表示をぼーっと見つめます。
次は護国寺…ごこくじ…点がつくと日曜劇場の始まる時間になる駅は?
気がつくと、頭の中でどしょなぞを考えていました。
どしょなぞとは「どうしょーもないなぞなぞ」の略で、過去、ニコリ本誌のはみだしなどで遊ばれてきました。
「国の名前」や「どうぶつ」など、お題に沿った答えを導き出すように問題文を作るのです。
「駅名」もお題としては定番ですね。
というわけで、駅名を見るとどしょなぞを作ってしまうのは、数字を4つ見ると四則演算で10を作りたくなるのとほぼ同じ習性なのです。
次は江戸川橋…えどがわばし…作家のポーが歯医者で辛い思いをした駅は?
ううん、無理があるか。(エドガーは抜糸)
次は飯田橋…いいだばし…ヒロアカのインゲニウムが歯医者で辛い思いを…いやいやダメだろ。
あ、駅に着いちゃった。
次は市ヶ谷…いちがや…盲目の剣客が嫌いな駅は?
おお、これはいいんじゃないか?(市が嫌)
というわけで、乗り換えです。
次の電車は空いていたので、座ってスマホ見ちゃいました。
あ、過去に同じ問題があったかどうかは調べていませんが、さすがにヒロアカはないと思う…。
一駅間でさくっと頭が使える暇つぶし、オススメです。
