こんにちは、スタッフの(竹)です。雑記の当番が回ってきました。

まずは告知。先週、今年度の「ペンシルパズル・オブ・ザ・イヤー」の募集が始まりました。たくさんのご応募お願いします。結果発表が楽しみ!

さてさて、今、編集部では3月の新刊に向けたもろもろが進行中です。2月は日数の関係で各種進行が早いから、月が変わったばかりなのにすでに佳境を迎えつつあります。いや、すでに迎えているのかもしれない。2月の新刊の発売日もまだ来ていないのにねえ。
あ、2月の新刊は『数独通信Vol.50』『とことんカックロ傑作選1』『とことんスリザーリンク傑作選1』の3冊です。このあと3月の新刊の話を書きますが、その前にこの3冊が出るので、こちらもよろしくね。

で、3月の話。3月には新刊が3冊出る予定ですが、そのうちの1冊として、オール新作問題の(マトリックスつき)推理パズル本『たっぷり推理パズル』が出ます。再録本や復刻版でない、完全新作の推理パズル本は数年ぶりですね。マトリックスつきのやつでいうと『きっちり推理パズル』以来だから…6年ぶりか。おととし発売の『おてがる推理パズル』は、再録元の『おうちで数独・推理パズル』の路線を踏襲してカジュアルな解き心地の問題が多めでしたが、こちらは旧来の推理パズル本寄りの路線ということになると思います。「本格派」というのかな。タイトルどおり、たっぷり時間をかけて楽しめる本になりそう。来月の発売日までもうしばらくお待ちください。ニコリ直販ショップではすでに予約受付中ですよ。だいぶフライング気味な宣伝でした。

そういえば、ニコリスタッフになる前の私にとって、推理パズルはどちらかというと苦手なパズルの部類でした。当時パズルの投稿などもちょこちょこやっていたのですが、推理パズルについては、いちおう解いたり作ったりはするけどほかの長方形盤面パズルのようにはこなせない、くらいの存在だった気がします。好きなパズルではありましたけどね。
そんな存在だった推理パズルですが、20年近く経った今は毎日楽しく関らせてもらっています。不思議な巡り合わせですね。

なんて、ちょっと浸ったところで、作業の続きに戻ります。いそいそ。