(天)でございます。
ポイント消費のために購入した低周波治療器がめっちゃ気持ちいいです。やったぜ。

■いつの間にか12月。
早いですねえ。あっという間にWBCで日本が優勝して、猛暑が大変で、バスケW杯があって、藤井八冠が誕生して、もう街はクリスマスです。ええと、間違いなく他の重大ニュースを忘れている気もしますが、いま思い付きだと大体こんな感じ。

私個人でいいますと、10月に誕生日がありまして40才になりました。
10年前、30才だったころの自分はまだ独身、広島で本屋さんをしていました。タイムマシンに乗って10年前に行って「お前が15才のころから好きだった会社があるだろう。40才になったお前はその会社で働いているぞ。生意気にも「編集者」と名乗っているぞ」と伝えても、まあ信じないでしょうね。激動の10年(正確には後半5年)でした。人生わからないものです。今から10年後は50才か~…。どうしてるんでしょうね、私。あと私の家族。そして、あなた。

ニコリでもいろいろな変化が起こった年でした。詳しくは本当に年末になったら誰か雑記で書くと思いますが(書かないかもしれない)、私としては「新たなシリーズが増えた年だったなあ」というところを強く思います。

2023年はサクッと解けてすぐ楽しい「パズルブックレット」、懐かしの「ペンシルパズル本」シリーズを復刻した「復刻版パズル本」、そして「本当に初めての人でも解けるようになれるぜ」の思いが詰まった「ペンシルパズル三昧入門シリーズ」と、次々に新シリーズが立ち上がった年でした。とくに「ペンシルパズル三昧 はじめてのスリザーリンク」はとても好評です(と、営業から聞いていたり、ニコリ本誌のハガキに書いてあったりしています)。パズル全体もそうですし、1つ1つの本にも、いろいろな人の努力や思いが入っています。新シリーズたちをどうぞごひいきに。来年以降も末永く支持してもらえるよう育てていかないといけませんね、などと編集者は生意気にも思うのでありました。

■いつの間にか情報が。
さて、12月になりますとそうですね、数独ファンの皆様待望の「難関数独14」「超激辛数独14」が発売です。今回も難しいですぞ。でも大丈夫、ひいひい言いながらも編集スタッフが「面白く解ける」保証済みの問題ばかりです。安心して皆さんもひいひい言いましょう。
そして12月ということはもちろんそうですね、ニコリの本家本元本丸本国本店本質「パズル通信ニコリVol.185」が発売でございます。今回の特集は「言葉遊び」。いろいろな記事も多めでおおくりします。近年まれに見る文章量になっているかもしれない号です。
あっ、そうそう、これ意外と知らない方がいるらしいのですが、ニコリ本誌の最新号が出る前に、実はWEBサイトでちょっとだけ公開しているんですよ。たとえば最新185号だとこんな感じです(ページを少しスクロールしてくださいませ)。毎回「目次」は必ず公開されるので、「おっ、私の投稿作が載っているかも」とか「おっ、今号の大盛りパズルはあれななのか」とか思いつつ、発売を楽しみにお待ちください。

■いつの間にか増刷が。
最後にもう1つ、長らく品切れだった「大きくて見やすい数独 上級編」が、増刷かかりました。ずーっと「在庫なし」だったAmazonでの販売も再開しているようです。検索してみてくださいね。
初級編・中級編はもう終わったよ、という皆さん、ぜひ購入をご検討ください。「大きくて見やすい」シリーズは名前のとおり見やすいので、シニアの方やお子さんへのプレゼントとして購入する方も多いと聞いております…あっ、もうすぐクリスマスですねえ!(あざとい)

■というわけで。
いつの間にか、な雑記でした。来年も、いつの間にかパズルを解いてうっかり楽しい時間を過ごしてしまう1年にしましょうね。ではまた!